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青ヒゲや肌荒れにお悩みの方へ

髭(ヒゲ)の医療脱毛専門ページ

青ヒゲと肌荒れの原因

時間をかけて、毎日丁寧に剃ってもヒゲが青く残ってしまう・・と悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
しかし、この青く見えるヒゲ(通称:青ヒゲと呼ばれるもの)の原因を知らないまま、剃れば剃るほど、肌への刺激が強く、肌荒れのリスクが高まる可能性があります。

青ヒゲとヒゲ剃りによる肌荒れ

青ヒゲの原因は、皮膚の中で成長しているヒゲが、皮膚から透けて青く見えることが原因のようです。
ヒゲは他の体毛に比べて非常に毛穴が深く、また1本1本の毛が太く、密度が非常に高いという特徴があります。
そのため、ヒゲを剃ったばかりでも毛穴が深いため、表面に出ていない毛が毛穴に残っており、また1本1本の毛が太く密度も高いため、皮膚を通して毛が透けて見えてしまうことがあります。

ヒゲ剃り前と後の状態

それが視覚的に「青く」見えてしまうことが青ヒゲであるといわれています。
体質的にヒゲが濃い方や色白の方のほうが青く見えやすいとされています。また、青ヒゲが嫌でヒゲ剃りの際に何度もカミソリやシェーバーを肌へ押し付けることが、肌を傷つけ、肌荒れが起こる原因となってしまいます。

青ヒゲとヒゲ剃りによる肌荒れの治療法

医療脱毛は青ヒゲの解消に効果的な方法です。

青ヒゲの治療には、医療脱毛が効果が期待できるといわれています。
ヒゲが濃い、薄いなどは、人それぞれの生まれ持った体質ですので、ヒゲ剃りやローション、抑毛剤などでは青ヒゲを根絶することは出来ません。
ヒゲを深剃りする、抜く、などの行為は、青ヒゲを解消する方法ではなく、「青ヒゲをいかに目立たなくするか」の手段でしかありません。
青ヒゲを解消するためには、医療機関で行っている医療レーザー脱毛、またはニードル脱毛(針脱毛)の力でヒゲを毛根から治療していかなければなりません。

メンズリゼで行っている医療レーザー脱毛には熱破壊式YAGレーザー、熱破壊式ダイオードレーザー、蓄熱式ダイオードレーザーの3種類のレーザーを扱っております。

これらのレーザーは、ヒゲの毛根にある「毛母細胞(もうぼさいぼう)」という組織をレーザーで変質させ、毛を生み出すことができない状態にするため、ヒゲの量を減らしつつ、なおかつ新しく毛が生成されないようにすることが期待できます。

医療レーザー脱毛の仕組み

この方法は医師を要する「医療機関」でしか行うことは出来きず、万が一サロンなどで医療レーザーを照射した場合は違法行為になってしまいます。

看護師からのホームケアアドバイス

脱毛期間中の自己処理や脱毛後の
ホームケアについてご紹介いたします。

看護師からのホームケアアドバイスPoint1

脱毛期間中の自己処理は抜かずに剃る

医療レーザーによるヒゲ脱毛は、約6~8週間に1回のペースで施術を行います。ヒゲを抜いてしまっているとレーザーが反応する対象がなくなるので、脱毛期間中はヒゲを抜かずに、剃る方法にシフトしましょう。自己処理の際に、くれぐれも深剃りをしないように、やさしく刃をすべらせるように行ってください。自己処理の後は化粧水や乳液などで保湿ケアを心がけてください。

ヒゲ剃り
看護師からのホームケアアドバイスPoint2

紫外線対策をする

日焼けをしてしまうと、黒色に反応するレーザーの特性上、火傷をしてしまうリスクが高まります。そのため、次回の照射が延期となってしまう場合があります。脱毛期間中は、照射対象部位に必ず日焼け止めをご使用ください。万が一、日焼けをしてしまった際には、照射可能なレベルかを判断させて頂きますのでスタッフまでご相談ください。

紫外線対策
看護師からのホームケアアドバイスPoint3

習慣的に保湿をする

レーザー照射をすることで照射部位の水分が奪われ、乾燥状態になりやすくなります。一時的ではありますが、乾燥している期間は皮膚の表面が固くなるため、毛が抜け落ちるのを妨げてしまう恐れがあります。また、極度に乾燥した肌にレーザーが当たると痛みを感じやすくなったり、さらに肌の乾燥を悪化させてしまったりすることがありますので、施術を受ける直前だけでなく、習慣的に化粧水や乳液などで保湿をしておくと安心でしょう。

保湿ケア
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