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後悔しない!ジェントルマックスプロ完全ガイド | 他機械との比較も

後悔しない!ジェントルマックスプロ
完全ガイド | 他機械との比較も

「ジェントルマックスプロとは、どのような脱毛機なのだろう?」
「自分の毛質や肌色でも、十分な脱毛効果を実感できるのか?」
「効果は期待できそうだが、痛みが気になる…」

このような疑問や不安から、このページにたどり着かれた方は多いのではないでしょうか。

ジェントルマックスプロは、医療脱毛に用いられるレーザー脱毛機の中でも、幅広い毛質・肌色に対応しやすい機種です。また、特に
・ヒゲ・VIOのような太く濃い、根深い毛
・日焼けや色素沈着など、色が濃い肌に生えた毛
を効率よく脱毛したい方におすすめな脱毛機です。

一方で、
・痛みを感じやすい
・産毛など、色素が薄い毛には効果を実感しにくい
など、すべての方に適した脱毛機というわけではないため、「効果が高い」という印象のみで選択すると、ご希望の部位や毛質に合わない場合があります。

得意な毛質・肌色、痛みへの対策まで理解した上で、自分に合っているかを判断することが大切です。

この記事では、下記を網羅的にわかりやすく解説します。

本記事でわかること

・ジェントルマックスプロの特徴や魅力
・他の脱毛機との違い
・デメリット
・痛みへの対策
・効果を最大限引き出すためのクリニック選びのポイント

最後までお読みいただければ、ジェントルマックスプロが自身に適した脱毛機かを判断できるでしょう。

ではまず、ジェントルマックスプロの概要からご説明いたします。

ジェントルマックスプロとは

ジェントルマックスプロとは、医療機器メーカーのシネロン・キャンデラ社が展開する「Gentle」シリーズの医療用レーザー脱毛機です。

ジェントルマックスプロ

日本では、長期的な減毛を目的とした医療機器として、厚生労働省に承認されています。
レーザー照射し発生した熱によって毛を生やす組織を破壊し、毛が再び生えにくい状態(一般的には、いわゆる「永久脱毛」)にすることができます。


【ジェントルマックスプロの概要】

機器の分類 医療機関で使用される医療用レーザー脱毛機
メーカー シネロン・キャンデラ社
レーザーの
種類
・アレキサンドライトレーザー
・ヤグレーザー
の2種類を搭載
脱毛方式 熱破壊式:
レーザーを1ショットずつ照射し、毛根周辺へ熱を届ける方式

【実際の施術画像】
ジェントルマックスプロの実際の施術画像

ジェントルマックスプロだからこその魅力

魅力

ジェントルマックスプロの主な魅力としては、下記4つが挙げられます。

ジェントルマックスプロの主な魅力

・幅広い毛質・肌色に対応しやすい

・太く濃い毛にしっかりアプローチしやすい

・冷却機能により、レーザー照射時の痛みを緩和できる

・導入している医療機関が多く、症例や口コミを確認しやすい

ジェントルマックスプロの仕組みとあわせて、具体的に解説していきます。

幅広い毛質・肌色に対応しやすい

ジェントルマックスプロの魅力1つ目は、幅広い毛質・肌色に対応しやすいことです。
主な3種類のレーザーのうち、2種類の波長のレーザーを使い分けられるからです。

レーザー脱毛では、レーザーの波長の長さにより、
・メラニン色素に対する反応のしやすさ
・皮膚の奥への届きやすさ
が異なり、レーザーによって下記のように相性の良い肌色や効果を実感できる毛質が変わってきます。


【主なレーザー3種類の特徴】

主なレーザー3種類の特徴
  アレキサンドライト
レーザー
ダイオードレーザー ヤグレーザー
ジェントルマックス
プロ対応か
対応 非対応 対応
波長(nm) 755
(短い)
800~940※
(中程度)
※機種によって異なります
1064
(長い)
メラニンへの反応 反応しやすい 中程度 穏やか
相性の良い肌色 色白肌〜普通肌向け 普通肌〜やや色黒肌まで
幅広く対応
色黒肌・日焼け肌にも
対応しやすい
向いている毛質 黒々とした太い毛
(ワキ、腕、脚など)
産毛~中間程度の毛
(顔、背中、お腹など)
頑固な根深い剛毛
(ヒゲやVIOなど)

ジェントルマックスプロは、波長の短い「アレキサンドライトレーザー」と波長の長い「ヤグレーザー」の2種類のレーザーを搭載しているため、
・相性の良い肌色:色白肌・普通肌~色黒肌・色素沈着部位
・向いている毛質:太く濃い毛、根深い剛毛
というように、幅広い肌質や毛質に対応することができます。

太く濃い毛にしっかりアプローチしやすい

ヒゲ・VIOなどの、太く濃い毛にアプローチしやすいことも魅力です。
なぜならジェントルマックスプロは、太く濃い毛の処理と相性が良い「熱破壊式」のレーザー脱毛機だからです。

熱破壊式とは、レーザーの照射方法の名称で、医療脱毛では特徴の異なる下記2種類の照射方法があります。


【レーザーの照射方法の違い】

熱破壊式

高出力のレーザーを1ショット
ずつ照射
し、毛根周辺へ熱を
届ける方式

熱破壊式の照射の様子

熱破壊式のポイント!

毛が生えている部分にスポット的に熱を与える

蓄熱式

低出力のレーザーを繰り返し
照射
し、肌の中にじわじわ
熱をためる方式

蓄熱式の照射の様子

蓄熱式のポイント!

冷たいジェルを皮膚に塗って、その上をすべらせるように少しずつ熱を与える


熱破壊式は、高出力のレーザーを1ショットずつ照射し、毛根周辺へ熱を届けます。
レーザーはメラニン色素に反応するため、高出力で照射する熱破壊式は、メラニン色素の多い太く濃い毛の処理と相性が良いのです。

補足
熱破壊式は狭い部位にある
太く濃い毛への照射もしやすい
看護師

熱破壊式は1ショットずつスポット照射していく方式のため、細かい範囲に照射しやすい点が特徴です。
例えばメンズリゼでは、ヒゲやVIOの他、鼻毛や耳毛のような照射範囲が小さい部位にも、熱破壊式レーザーを使用しています。
一方、腕や脚など広範囲を照射する部位には蓄熱式レーザーを使用し、部位や毛質にあわせて施術を進めています。

冷却機能により、レーザー照射時の痛みを緩和できる

3つ目の魅力は、レーザー照射時の痛みを緩和する機能があることです。
標準機能として、照射直前に肌を冷却する「ダイナミッククーリングデバイス(DCD)」が搭載されているからです。

医療レーザー脱毛は、毛に含まれるメラニン色素にレーザーを反応させ、その熱で発毛に関わる組織へアプローチします。そのため、施術時には熱による刺激や痛みを感じることがあります。
そこで役立つのが、DCDによる冷却機能です。DCDは照射直前に肌表面へ冷却ガス(Cryogen)を吹きつけ、皮膚温度を瞬時に下げ、熱によるダメージを抑えます。


冷却機能により、レーザー照射時の痛みを緩和できる

痛みの感じ方には個人差がありますが、肌表面を冷却することで、レーザーの熱による刺激や痛みをやわらげることができます

導入している医療機関が多く、症例や口コミを確認しやすい

最後に、ジェントルマックスプロは、メンズリゼはもちろん導入している医療脱毛クリニックが多いため、症例や口コミを確認しながら比較検討しやすいという魅力もあります。
導入クリニック数が多ければ、施術を受けた患者さまの数も比例して多くなります。

情報の総数が増えれば、
・どのような肌色・毛質の人が施術を受けているのか
・実際にどの部位に使われているのか
・痛みはどの程度なのか
・何回程度で変化を感じた人がいるのか
など、具体的な施術の内容や結果を事前に調べやすくなり、自分でも効果が出るかどうか、より確認しやすくなります。

ジェントルマックスプロと他の脱毛機の違い一覧

ジェントルマックスプロと他の脱毛機

続いては、ジェントルマックスプロと他の代表的な脱毛機の違いを整理しましょう。
医療脱毛機はいずれも永久脱毛を目的としますが、搭載しているレーザーの種類や照射方式によって、得意とする毛質・肌色、痛みの感じ方などが異なります。

他の脱毛機と比較することで、ジェントルマックスプロならではの特徴や自身が選ぶべきかを判断しやすくなるでしょう。

ジェントルマックスプロとジェントルシリーズの違い

まず、ジェントルマックスプロと、同じシネロン・キャンデラ社が展開する「Gentle(ジェントル)」シリーズの主な違いを見ていきましょう。

シリーズ内の機種はすべて、高出力のレーザーでワンショット的に照射する「熱破壊式」の脱毛方法のため、比較する際に確認したいポイントは、主に次の2つです。
・搭載しているレーザーの種類
・照射範囲を示すスポットサイズ※

※スポットサイズとは:
1回の照射でレーザーを当てられる範囲のことです。
スポットサイズが大きいほど、広い範囲を効率よく照射しやすくなります。医療脱毛は時間制ではないため、主に施術者側からみて、施術時間の短縮につながります。

シリーズ内の各機種の違いは次の通りです。

機種 レーザーの種類 最大照射サイズ
GentleMax Pro
(ジェントルマックス
プロ)
アレキサンドライトレーザー(755nm)
ヤグレーザー(1064nm)
最大24mm径
GentleLase Pro
(ジェントルレーズプロ)
アレキサンドライトレーザー(755nm) 最大24mm径
GentleYag Pro
(ジェントルヤグプロ)
ヤグレーザー(1064nm) 最大24mm径
GentleMax Pro Plus
(ジェントルマックス
プロプラス)
アレキサンドライトレーザー(755nm)
ヤグレーザー(1064nm)
最大26mm径

上記の特徴とあわせると、肌色との相性や向いている毛質、痛みの程度は下記のように分類できます。

種類 肌色との相性 向いている毛質 痛みの程度
GentleMax Pro
(ジェントルマックス
プロ)
・色白肌〜普通肌
・色黒肌
など幅広く対応
黒く濃い体毛・根深い毛まで幅広く対応
中程度〜強め
※ヤグレーザーの場合強め
GentleLase Pro
(ジェントルレーズプロ)
色白肌〜普通肌向き 黒く濃い体毛が目立つ部位に使われやすい
中程度
GentleYag Pro
(ジェントルヤグプロ)
色黒肌向き 根深く太い毛に対応しやすい
強め
GentleMax Pro Plus
(ジェントルマックス
プロプラス)
・色白肌〜普通肌
・色黒肌
など幅広く対応
黒く濃い体毛・根深い毛まで幅広く対応
中程度〜強め
※ヤグレーザーの場合強め

シリーズ共通の特徴として、レーザー照射の直前に皮膚を冷却する「ダイナミッククーリングデバイス(DCD)」が搭載されています。これにより、熱から肌を保護しながら安全に照射を行うことができます。

上記の特徴から、ジェントルマックスプロは、
・日焼け肌などにも対応しやすい機種を希望する人
・濃い体毛、根深く頑固な毛の処理をしたい人
に向いています。

なお、ジェントルマックスプロプラス(GentleMax Pro Plus)との主な違いはスポットサイズで、あくまで“施術者視点”で施術時間の短縮に配慮されているかといった違いがあります。

メンズリゼでは、ジェントルマックスプロとジェントルヤグプロを使用
看護師

なお、メンズリゼでは、上記シリーズのなかでは、
・ジェントルマックスプロ
・ジェントルヤグプロ(GentleYag Pro)
を、「熱破壊式ヤグレーザー」として使用。

肌色や毛質の相性を踏まえて、ヒゲやVIOといった濃く根深い毛の処理に使用する方針を定めています※。
※鼻毛や耳毛のような照射範囲が非常に小さい部位にも使用します

ジェントルマックスプロと他の代表的な脱毛機の違い

ジェントルマックスプロと、他の代表的な脱毛機の違いも比べてみましょう。

種類 レーザーの種類 脱毛方式 最大照射サイズ
GentleMax Pro
(ジェントルマックス
プロ)
アレキサンドライトレーザー(755nm)
ヤグレーザー(1064nm)
熱破壊式 最大24mm径
MEDIOSTAR
NeXT PRO
(メディオスター
ネクストプロ)
ダイオードレーザー(808nm&940nm) 蓄熱式/熱破壊式を選択可 最大約24×38mm
Lasya
(ラシャ)
ダイオードレーザー(808nm) 蓄熱式/熱破壊式を選択可 最大10×20mm
SPLENDOR X
(スプレンダーエックス)
アレキサンドライトレーザー(755nm)
ヤグレーザー(1064nm)
熱破壊式 最大27×27mm

上記の特徴とあわせると、肌質との相性や向いている毛質、痛みの程度は下記のように分類できます。

種類 肌質との相性 向いている毛質 痛みの程度
GentleMax Pro
(ジェントルマックス
プロ)
・色白肌〜普通肌
・色黒肌
など幅広く対応
黒く濃い体毛・根深い毛まで幅広く対応
中程度〜強め
※ヤグレーザーの場合強め
MEDIOSTAR
NeXT PRO
(メディオスター
ネクストプロ)
普通肌〜やや色黒肌まで幅広く対応 普通~比較的細めの毛にも対応しやすい
痛みを感じにくい傾向
Lasya
(ラシャ)
普通肌〜やや色黒肌まで幅広く対応 普通~比較的細めの毛にも対応しやすい
痛みを感じにくい傾向
SPLENDOR X
(スプレンダーエックス)
・色白肌〜普通肌
・色黒肌
など幅広く対応
黒く濃い体毛・根深い毛まで幅広く対応
中程度〜強め
※ヤグレーザーの場合強め

上記4機種はいずれも冷却システムを搭載しており、照射時の痛みや熱感に配慮しながらの施術が可能です。

上記を踏まえると、他機種と比べた場合でも、ジェントルマックスプロは、
・日焼け肌などにも対応しやすい機種を希望する人
・濃い体毛、根深く頑固な毛の処理をしたい人
に向いています。

ただし、効率的な脱毛よりも、痛みを抑えることを優先するならば、
・MEDIOSTAR NeXT PRO(メディオスターネクストプロ)
・Lasya(ラシャ)

といった、痛みを感じづらい傾向の「ダイオードレーザー」搭載機種を検討してみるのも選択肢です。

メンズリゼでは、ジェントルマックスプロ以外に
メディオスターネクストプロとラシャを使用
看護師

メンズリゼではジェントルマックスプロの他に、
・メディオスターネクストプロ
・ラシャ
の2種を取り扱っています。

ジェントルマックスプロは、ヒゲやVIOといった濃く根深い毛の処理に、肌色や毛質の相性を踏まえて「熱破壊式ヤグレーザー」として使用しています※。
※鼻毛や耳毛のような照射範囲が非常に小さい部位にも使用します

メディオスターネクストプロとラシャは、その他の範囲(腕や脚、ワキなど)に使用しています。

ジェントルマックスプロのデメリット

デメリット

ジェントルマックスプロは、幅広い毛質や肌色に対応しやすい医療レーザー脱毛機ですが、どんな人にも向いているわけではありません。
特に、下記2つの点にはご注意ください。

ジェントルマックスプロを検討する前に知っておきたいデメリットと、その対策を紹介します。

痛みを感じやすい

デメリットとして、下記の理由から、痛みを感じやすいことが挙げられます。

一般的には、照射するたびに「輪ゴムではじかれたような痛み」を感じることがあります。
それぞれの理由を解説します。


高出力レーザーを利用する方式であるため、痛みを感じやすい

痛みを感じやすい1つ目の理由は、ジェントルマックスプロが、皮膚の奥にある発毛組織を破壊するために高出力でスポット的に照射する「熱破壊式」の脱毛だからです。
低出力の熱を繰り返して、皮膚に熱を溜めていく蓄熱式とは異なり、高いエネルギーと瞬発的な熱が神経を刺激し、痛みを強く感じやすいのです。


【熱破壊式と蓄熱式の痛みの感じ方の違い】

  熱破壊式 蓄熱式
レーザーの
出力
高出力の熱を1回で照射 低出力の熱を繰り返し照射
脱毛の
アプローチ
皮膚の奥にある発毛組織を破壊 比較的皮膚の浅い位置にある発毛組織を破壊
痛みの
イメージ
ゴムで弾かれるような感覚
(痛みが強め)
痛みよりも熱さを感じることが多い

皮膚の奥まで熱を届けるレーザーは特に痛みやすい傾向がある

ジェントルマックスプロでヤグレーザーを使用する場合、アレキサンドライトレーザーの照射時よりも、痛みが強く出やすい傾向があります。
痛みの感じ方には個人差があるものの、一般的には、痛みの強さは「ヤグレーザー > アレキサンドライトレーザー > ダイオードレーザー」の順になりやすいです。


【レーザーの種類別|痛みの感じ方の違い】

  ヤグレーザー アレキサンドライトレーザー ダイオードレーザー
波長 1,064nm 755nm 800〜940nm
仕組み 毛根が深い部位にも熱を届けやすい一方、深部に熱刺激が加わる 皮膚の浅い部分で熱が生じやすいため、チクッとした刺激を感じやすい メラニンへの反応や皮膚への到達深度のバランスがよく、痛みを抑えやすい
痛みの程度 強め 比較的弱め 弱め

ヤグレーザーは波長が長く、皮膚の奥まで届きやすいレーザーです。
ヒゲやVIOのように毛根が深く、太い毛が密集しやすい部位に使われることがあります。

一方、深い部分まで熱が届くため、アレキサンドライトレーザーよりも痛みを感じやすい場合があります。

痛みが不安な方は、1人で抱え込まずに相談を
看護師

「ヤグレーザーは痛い」
と聞くと、不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ただし、痛みの感じ方には個人差があり、ヤグレーザーだからといって必ず強い痛みを感じるわけではありません。

医療脱毛では麻酔を使用できる場合もありますし、ジェントルマックスプロには照射時に肌を冷却する機能も備わっています。
不安や緊張が強いと、刺激をより感じやすくなることもあります。

痛みが心配な方は我慢なさらず、カウンセリングや施術時にお気軽にご相談ください。

産毛など、色素が薄い毛には反応しにくい場合がある

ジェントルマックスプロに限らず、レーザー脱毛全般のデメリットでもありますが、産毛など色素が薄い毛には脱毛効果を実感しにくい場合があります。
そもそもレーザー脱毛は、毛に含まれる黒いメラニン色素にレーザーを反応させ、その熱で発毛に関わる組織を破壊する仕組みだからです。

濃い毛と同じような出力でレーザー照射しても、色素が薄いと破壊に十分な熱が発生しない可能性が高いため、レーザーの出力を上げる必要があります。

産毛など、色素が薄い毛には反応しにくい場合がある

ジェントルマックスプロは、高出力レーザーでショット的に照射する「熱破壊式」なので、出力をさらに上げるとなると、やけどなどのリスクもあり、相性がよくありません。

低出力のレーザーを繰り返し照射して、じわじわと熱を溜めて発毛組織を破壊する「蓄熱式」の機種のほうが向いているといえるでしょう。

産毛や白い毛などを脱毛したい場合には、
「ニードル脱毛」の選択肢がある
看護師

産毛の他、メラニン色素がほとんどない「白い毛」を脱毛したい場合は、「ニードル脱毛」という選択肢があります。

ニードル脱毛は、特殊な針を毛穴に沿って挿入し、1本ずつ電流を流して、毛を生やす組織(毛乳頭・バルジ領域)を直接破壊する方法です。
レーザーのようにメラニン色素へ反応させて脱毛する仕組みではありません。

レーザー脱毛で照射ができなかった細かな部分や効果が期待できなかった毛も1本ずつ確実に脱毛できます。

ジェントルマックスプロは色黒肌・頑固な剛毛を効果的に脱毛したい人にとって有力な選択肢

有力な選択肢

ここまでお伝えした通り、ジェントルマックスプロは、色黒肌の人や、ヒゲ・VIOの頑固な剛毛を効率よく脱毛したい人にとって、有力な選択肢となる脱毛機です。

その理由は、主に2つあります。

それぞれ見ていきましょう。

ジェントルマックスプロに
こだわらなくてもよいケース
なお、下記2つのケースは、ジェントルマックスプロを選ばなくてもよいケースです。

・効果の実感の早さよりも、痛みの少なさを優先したい人
・腕・脚など、ヒゲやVIO以外の部位を脱毛したい人
は、ジェントルマックスプロにこだわる必要はありません。

痛みをできるだけ避けたい方は、痛みを感じにくい組み合わせ「蓄熱式×ダイオードレーザー」の脱毛機のほうが向いているでしょう。

メンズリゼでも扱っていますが、例えば代表例としては、
・メディオスターネクストプロ
・ラシャ
が挙げられます。

日焼けや色素沈着など、色が濃い肌に生えた毛でも対応しやすい

ジェントルマックスプロは、色黒肌の人に対応しやすいです。
理由としては、メラニン色素への吸収率が比較的低い「ヤグレーザー」を選択できるからです。

ヤグレーザーの波長はメラニン色素への吸収率が比較的低いため、肌表面のメラニン色素に吸収されにくく、表面への反応を抑えながら照射できる特徴があります。

メラニン色素の多い部位に生えた毛の処理に悩む方にとって、やけどなどのリスクに配慮しながら照射を検討しやすい選択肢となります。

【メラニン色素の多い部位の例】
・日焼けしたあとの小麦色の肌
・もともと肌のトーンが暗めの地黒(色黒)肌
・キズ跡やシミ、茶アザなどの色素沈着がある部位
・ほくろの上

【注意】色素沈着や日焼けの程度によっては
照射できない場合もある
看護師

ヤグレーザーは上記の通り、日焼け肌や色黒肌にも対応しやすいレーザーです。
ただし、色素沈着やほくろの状態によっては、必ずしも照射できるとは限りません 。また、日焼け直後で赤み・炎症がある肌は照射できません。
日焼けの程度によっては、やけどのリスクを避けるため、照射を見送る場合があります。

日焼け肌や色黒肌で脱毛を検討している方は、カウンセリング時に肌状態を確認してもらい、照射できるか判断してもらうことをおすすめします。

根深く濃い毛に、より早く効果を実感しやすい

頑固な剛毛に対して相性が良いレーザーと脱毛方式の組み合わせ

頑固な剛毛を効率よく脱毛しやすい理由は、根深い毛に届きやすい「ヤグレーザー」と、毛根周辺へ集中的に熱を届ける「熱破壊式」の組み合わせで照射できるからです。
特に、毛根が深い位置にあるヒゲやVIOの脱毛と相性が良い組み合わせであり、より早く脱毛効果を実感しやすい特徴があります。

実際、熱破壊式は下記に示すように、蓄熱式よりも効果が実感できるまでの期間が短い傾向があります。
根深く濃い毛を脱毛したい方にとって、より効率の良さを実感しやすいでしょう。

  効果が出るまでの期間目安
熱破壊式
2~3週間ほどかけて毛が自然に抜け落ちる
蓄熱式
毛が抜け落ちるまでに3~4週間ほどかかる

「根深い剛毛の脱毛効率の良さ・変化をなるべく早めに感じたい」という方には、ジェントルマックスプロがおすすめの選択肢と言えます。

下記に一つでも当てはまる人は、施術を受けたい部位の毛が根深い剛毛の可能性が高いです。

【根深い剛毛のチェックリスト】
□ 毛が太く、1本1本がしっかりしている
□ 朝ヒゲを剃っても、夕方には青ヒゲが目立つ
□ 剃っても、短い毛が肌の奥に残っているように見える(毛穴に黒いポツポツが見える)
□ 毛が密集していて、肌よりも毛の黒さが目立つ
□ 自己処理したとき、手で触るとチクチク・ザラザラする

ジェントルマックスプロで後悔しないために!クリニック選びのポイント3つ

ポイント

ジェントルマックスプロは、色黒肌や頑固な剛毛で効果を実感しやすい脱毛機ですが、通いやすさや継続しやすさで後悔しないためには、クリニック側の対応体制も重要です。

特に確認したいのは、次の3つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

麻酔が利用できるか

まず確認したいのが、麻酔が用意されているかどうかです。

麻酔は痛みへの効果的な対策であり、施術の継続のしやすさに大きく影響するからです。
ジェントルマックスプロは特に痛みを感じやすい傾向があります。

脱毛したい部位をきれいにするまでには複数回の施術が必要で、1度の照射では足りないのが一般的です。

ポイント!

脱毛したい部位の処理を完了させるには、複数回の施術を受ける必要があります。

毛には毛周期があり、施術の効果が得られるのは、成長期の毛だけです。

成長期の毛は全体の約1~2割※が目安で、残りの約8~9割は、休止期が明けないと生えてこないからです。
※成長期の毛の割合は部位によって異なります


毛周期と脱毛の関係

痛みが強すぎると、施術を続けること自体が負担になってしまいます。
そのため、クリニックを選ぶ際は必ず下記を確認しておきましょう。

・【必須】医療機関かどうか
・麻酔が無料なのか有料なのか
・どの部位に使えるのか
・事前予約が必要なのか

麻酔があれば、ヒゲやVIOなど痛みが出やすい部位でも、無理なく通い続けやすくなります。

希望する部位でジェントルマックスプロを使用してもらえるか

次に確認したいのが、希望する部位でジェントルマックスプロを使用してもらえるかどうかです。

公式サイトに「ジェントルマックスプロ導入」と記載されていても、ヒゲやVIOなど、自分が脱毛したい部位で必ず使用されるとは限らないからです。
クリニックによっては、複数の脱毛機を導入しており、予約状況や院内の方針によって使用する機械が決まる場合があります。
ジェントルマックスプロは、ヤグレーザーを搭載しており、ヒゲやVIOのような根深く濃い毛にアプローチしやすい脱毛機です。
その効果を期待してクリニックを選ぶのであれば、カウンセリング時に次の点を確認しておきましょう。

・希望する部位にジェントルマックスプロを使用してもらえるか
・ヒゲやVIOでは、どのレーザーを使用する方針なのか
・機械の指定や相談はできるのか
・別の脱毛機になる場合があるのか

打ち漏れや肌トラブル時のアフターケアがあるか

打ち漏れや肌トラブル時のアフターケア体制も、忘れず確認しておきましょう。
トラブルがあった際に無料で再照射などの対応を受けられる保証があるかどうかは、脱毛効果を無駄なく得る上で重要だからです。

ジェントルマックスプロは熱破壊式であり、照射口を肌に当てながら順番に照射していくため、部位や毛の生え方によっては、照射の境目に打ち漏れのリスクがあります。


【打ち漏れの例】

打ち漏れの例

また、医療レーザー脱毛には、赤み・ヒリつき・毛嚢炎・やけどなどの肌トラブルが起こる可能性もあります。
トラブル時に追加費用がかかると、当初想定していた料金よりも総額が高くなり、費用対効果が下がってしまうでしょう。

効果を最大化するためにも、以下の点を確認しておくことをおすすめします。

  チェック項目
打ち漏れ 【必須】発生時、対応する仕組みがある
・【おすすめ】再照射が無料
・【おすすめ】再照射はコース回数に含まない
肌トラブル 【必須】発生時、医師の診察を受けられる仕組みがある
・【おすすめ】薬代や処置料が無料

なかでも、「発生時に相談や処置の対応を行う」と明示されているかは、特に重要です。
クリニックの公式ホームページや、問い合わせにて、問題が起こったときの対応の仕組みを備えているかどうかチェックしておきましょう。

脱毛機の性能を活かすだけでなく、追加費用やトラブル時の不安を減らすためにも、アフターケアが整っているクリニックを選ぶことが大切です。

ジェントルマックスプロでの施術を検討するなら、メンズリゼへご相談ください

ジェントルマックスプロでの医療脱毛を検討している方は、メンズリゼへご相談ください。

メンズリゼには、主に次の3つの利点があるからです。

それぞれご紹介します。

ヒゲやVIOに原則として「ジェントルマックスプロ・ジェントルヤグプロ」を使用する方針がある

メンズリゼでは、ヒゲやVIOに原則として、
・ジェントルマックスプロ(メンズリゼにおいては、ジェントルマックスプロは、ヒゲやVIOといった濃く根深い毛の処理に、肌色や毛質の相性を踏まえて「熱破壊式ヤグレーザー」として使用しています。)
・ジェントルヤグプロ
を使用する方針※があります。
※機械の故障など、やむを得ない事情がある場合は、記載している部位と異なる脱毛機・レーザーを使用することがあります。

ヒゲやVIOには、
・高出力で発毛組織を破壊する「熱破壊式」であり、
・波長が長くて肌の奥の発毛組織に熱を届けやすい「ヤグレーザー」
という組み合わせが、施術効果を上げるために適切だと考えているからです。

そのため、ご希望の施術内容と大きく異なってしまう不安を軽減できます。

麻酔をはじめ、痛みに配慮した取り組みを行なっている

メンズリゼでは、痛みが不安な方にも医療脱毛を検討していただきやすいよう、痛みに配慮した取り組みを行なっています。
ジェントルマックスプロは、高出力のレーザーで発毛組織を破壊する脱毛方式のため、痛みを感じやすいからです。

まず、麻酔については、レーザー脱毛では次の2種類※をご用意しております。
※提携院は麻酔クリームのみの提供です


【レーザー脱毛に利用できる麻酔】

麻酔クリーム

麻酔クリーム

皮膚の表面に塗る麻酔です。
主にリドカイン(キシロカイン)という成分が含まれており、肌の感覚が鈍くなるため、痛みの感じ方が軽減されます。
主にヒゲやVIOなど、照射範囲が比較的狭く、痛みを感じやすい部位に使用します。

塗布してから効果が出るまでに時間がかかるため、使用方法やタイミングは事前の案内を確認しましょう。

笑気麻酔

笑気麻酔

鼻から笑気ガスを吸入する麻酔です。
吸入すると徐々に、お酒に酔ったような感覚※になって、痛みに対する不安を軽減し、痛み自体も感じにくくなります。
※効果があるのは吸引している間だけです

麻酔前に食事や水分摂取に制限がある場合があるため、利用する際は事前の案内を確認しましょう。

麻酔について、リスクや対応も含めた詳細は「麻酔について」で解説しています。
また、麻酔以外の対策として、次のような痛みに配慮した取り組みを行なっています。


【麻酔以外の対策】

対策内容 期待できる効果
患者さまごとの情報をカルテで共有 痛みへの配慮が、施術者の変更に左右されない
レーザーを照射する際は、声かけを行う 患者さまが不意の痛みに驚きにくい
照射後にクーリング 照射後のヒリつきなどをやわらげる
スタッフ自身も医療脱毛を受ける 患者さまの不安に寄り添いやすくなる

特に、メンズリゼでは、ヒゲやVIOなど痛みを感じやすい部位の施術を経験しているスタッフが多いです。
患者さまが抱く不安・施術中に負担になりやすいポイントを理解しながら対応できることも強みです。

痛みが不安な方は、麻酔の使用や痛みへの配慮についてお気軽にご相談ください。

打ち漏れや肌トラブル時のアフターケアに無料で対応している

メンズリゼでは、施術後の打ち漏れや肌トラブル時のアフターケアにも対応しています。

ジェントルマックスプロは、高出力かつスポット式でレーザーを照射する脱毛方式のため、
「やけどなどしないだろうか?」
「レーザーの打ち漏れが起こったらどうしよう」
といった不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

そのような不安、疑問を抱く患者さまがより安心して施術を受けられるように、無料で対応しております。


【アフターケアの内容】

照射後の肌トラブル 打ち漏れ

【対応】

医師が診察し、必要に応じて薬を処方
(診察代・薬代無料)

【対応】

打ち漏れ部分のみ無料で再照射
(再照射はコース回数カウントしない)

医療レーザー脱毛では、赤み・ヒリつき・毛嚢炎・やけど・打ち漏れなどが起こる可能性があります。
特にヒゲは、太く濃い毛が密集しているため、レーザー照射後に赤みやヒリつきが出やすい部位です。

万が一、照射後に肌トラブルが起きた場合は、医師が診察し、必要に応じて薬を処方します。
診察代や薬代は無料です。

また、レーザー照射後に一部だけ毛がまとまって残る「打ち漏れ」が起きた場合は、打ち漏れ部分のみ無料で再照射を行います。再照射はコース回数にカウントされません。

メンズリゼでは、脱毛機の使い分けだけでなく、痛み対策や施術後のフォロー体制も整えています。
ジェントルマックスプロでの医療脱毛を検討している方は、カウンセリングでご相談ください。

ジェントルマックスプロに関するFAQ

FAQ

最後に、ジェントルマックスプロに関するよくある疑問にお応えします。

それぞれ見ていきましょう。

ジェントルマックスプロの費用は他の機種よりも高いですか?

看護師

いいえ。
ジェントルマックスプロだからといって、費用が異なることはありません。
一般的には、費用は「照射部位」と「照射回数」で決まります。

ただし、クリニックによっては、レーザーの種類・脱毛方式で料金が異なる場合もあります。

ホームページに表示している金額と、受けたい部位・回数の料金が同じか、確認しておくと安心です。

メンズリゼでは、公式ホームページに記載がないプランを提案することはありません。

ジェントルマックスプロならどれくらいの期間で脱毛が終わりますか?

看護師

脱毛にかかる期間は、約8〜10カ月が一つの目安となります。

なぜこの期間が目安になるかといいますと、個人差はありますが、
・4〜5回の照射で効果を実感される方が多いこと
・毛には毛周期があること
という2つの理由があります。

4~5回の施術回数も目安ではありますが、下記のような効果を実感しやすい回数といえます。

【4~5回照射後の効果実感の例】
・全身~VIOの場合:
 毛が細くなったり、毛量が減ったりして、自己処理が楽になった

・ヒゲ脱毛の場合:
 青ヒゲが薄くなった、ヒゲ剃りが楽になった

メンズリゼでは実際、5回コースを契約される方は全体の8割以上です。

そして、「6-1.麻酔が利用できるか」でお伝えした通り、毛には毛周期があり、成長期以外の毛には照射の脱毛効果が得られません。

次の照射までは、成長期ではなかった毛の成長を待つ期間が必要です。

具体的には、照射の間隔を約6〜8週間※空ける必要があります。
※体の場合は8~10週間以上、ヒゲの場合は6~8週間以上空けていただくことをおすすめしています。

必ずこの期間で脱毛が完了する、とはいえないものの、「最低半年はかかる」と見積もっておくことをおすすめします。

詳しくは「メンズ脱毛の回数について」をご参照ください。

ニキビやアトピーなどで肌が荒れていても施術できますか?

看護師

ジェントルマックスプロは、ニキビ肌やアトピー性皮膚炎の方でも、症状がひどくなければ施術は可能です。

医療脱毛で使用するレーザーは、肌表面ではなく、皮膚の奥の発毛組織にアプローチするため、肌表面へのダメージが少ないものだからです。

しかし、肌に炎症がある場合は、刺激に敏感になっている状態です。照射により、肌に刺激を与える可能性があります。

症状によっては施術ができないこともあるので、具体的な照射の可否は、クリニックに相談してみることをおすすめします。

耳毛や鼻毛など細かい部位にも対応できますか?

看護師

はい、ジェントルマックスプロは照射範囲が狭い部分にも対応できます。

ジェントルマックスプロは、軽くハンコを押すような動作で、高出力のレーザーを照射していく「熱破壊式」だからです。

照射口のサイズを小さく調整すれば、狭い部分にも的確に照射可能です。

ジェントルマックスプロの照射口(スポットサイズ)の最大径は24mmですが、6mm、8mm、10mmなど小さいサイズもあります。

(6mm) (8mm) (10mm)

実際、メンズリゼではヒゲやVIOの他、鼻毛や耳毛のような細かい部位にも使用しています。

搭載されている2種類のレーザーの使い分けは指定できますか?

看護師

一般的には、レーザーの使い分けの指定は難しいといえます。

基本的には、
・患者さまの希望する照射部位
・肌色や毛質
などを踏まえて、医師や施術者が適した施術方針を決めることが多いです。

適したレーザーの使い分けは、技術や知識を持つ医療従事者に任せていただくほうが、より効果的な施術を行いやすいでしょう。
(なおメンズリゼにおいては、ジェントルマックスプロは、ヒゲやVIOといった濃く根深い毛の処理に、肌色や毛質の相性を踏まえて「熱破壊式ヤグレーザー」として使用しています。)

まとめ

この記事では、ジェントルマックスプロについて、特徴や他の機種との違い、向いているケース、デメリットなどを幅広く解説しました。
最後に、記事の要点を振り返りましょう。

ジェントルマックスプロとは、下記の魅力を備えた医療レーザー脱毛機です。

特に、色黒肌の人や、ヒゲ・VIOの頑固な剛毛を効率よく脱毛したい人にとって、有力な選択肢となる脱毛機といえるでしょう。

間中 哲 医師

監修者:間中 哲

メンズリゼ町田 院長

■経歴
1999年 聖マリアンナ医科大学 卒業
1999年 聖マリアンナ医科大学病院 勤務
2002年 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 勤務
2004年 大和徳洲会病院 勤務
2011年 渕野辺総合病院 勤務
2018年 リゼクリニック大宮院 院長
2019年 リゼクリニック町田院 院長

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