「ケツ毛に便が絡まるのがとにかく気になる…」
「ケツ毛のせいで下着が蒸れるし、かゆいし、どうにかしたい!」
肛門周りに生えている不快なケツ毛たち。できることならケツ毛をスッキリ処理して、不快な思いから解放されたいですよね。
しかし、ケツ毛を処理してもいいのか、ケツ毛がなくなれば悩みが解決するのか、疑問に感じていらっしゃるのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、ケツ毛は正しく処理すれば、以下のように様々なメリットがあります。
【ケツ毛処理のメリット】
・下着の中の蒸れ、かゆみ、ニオイが軽減される
・便が絡みにくくなり、清潔に保ちやくすなる
・部屋にケツ毛が落ちなくなる
・老後、介護者の負担を減らせる
しかし、ケツ毛の処理方法を正しく知らないと、次のようなリスクが伴います。
【ケツ毛の間違った処理方法に伴うリスク】
・肛門周りがチクチクして痛い&かゆい
・誤った処理方法や道具でお尻を傷つけてしまう
・傷口から細菌が入り、炎症を起こす
上記のリスクを避けるためにも、ケツ毛の正しい処理方法を知っておくことが大切です。
そこで、この記事では、次の4点について解説しています。
【この記事で分かること】
・ケツ毛処理のメリットとリスク
・ケツ毛処理に最適な道具
・イラストで分かる正しい処理方法
・ケツ毛処理の負担を減らす最適解
ケツ毛の悩みから解放されれば、便をするたびに不快な気持ちになることも、蒸れて気持ち悪さを感じる心配もなくなります。
スッキリした状態を保てれば、毎日の不快感が軽減され、快適に過ごしやすくなるでしょう。
さっそくケツ毛の処理について解説するので、ぜひ読んでみてください。
ケツ毛を処理するメリット4つ
・下着の中の群れ・かゆみ・匂いの軽減
・便が絡みにくくなり、清潔に保てる
・部屋にケツ毛が落ちにくくなる
・老後、介護者の負担を減らせる
ケツ毛の処理には、上記のようなメリットがあります。
ケツ毛を処理することで、蒸れやニオイの軽減、排泄後の不快感の軽減などが期待できます。
| 特にメリットを感じやすい人 | ケツ毛処理後の変化 |
|---|---|
| 長時間のデスクワークで一日中座っている人 | 長時間座っていても、お尻が蒸れにくく、ニオイが気になりにくい |
| スポーツで汗をかきやすく、下着の中が蒸れやすい人 | 汗をかいても、お尻の蒸れが気になりにくく、ケツ毛が汗で濡れなくなる |
| 下痢しやすい、お腹を壊しやすい人 | ケツ毛に便が絡まりにくくなり、拭きとり回数も減るため、かぶれの予防につながる |
| ケツ毛の量が多い人 | 部屋やお風呂にケツ毛が落ちにくくなり、家族やパートナーも快適に過ごしやすくなる |
この表に当てはまる人は、特にケツ毛処理のメリットを感じやすいです。
また、意外と知られていませんが、将来的な老後の介護の負担を減らせるのも大きなメリットです。
介護する側のメリット
・排泄を介助する際のふき取りがしやすくなり、おむつ交換もスムーズに
・便が絡まなくなることで、細菌が増殖しづらくなり、匂いが軽減される
・炎症や感染症を予防できる
介護する側のデメリット
・排泄を介助される時間が短くなり、精神的な負担や恥ずかしさが減る
・便が絡まなくなることで、清潔感が保たれ、匂い・蒸れ・かぶれといった不快な症状から解放される
汚れたケツ毛の処理は自力でも大変なのに、他人にも負担をかけるとなると、申し訳なく思ってしまいますよね。
ケツ毛を脱毛しておけば、介護する人と介護される人の双方にとって、負担軽減につながります。
ケツ毛の処理にはさまざまなメリットがありますが、正しい方法で処理をしないと、次のような3つのトラブルが起きやすいです。
【誤ったケツ毛処理によるトラブル】
・剃り残しがチクチクして痛い
・処理する際に肌を傷つけて血が出てしまう
・傷ついた肌に細菌が入り炎症が起きる
ここでは上記3つのトラブルについて、より詳しく解説します。
ケツ毛を正しく安全に処理するためにも、ぜひ目を通してみてくださいね。
ケツ毛をしっかり剃り切れず、剃り残してしまうと、チクチクとした痛みを感じてしまいます。
カミソリなどで剃った毛の断面は、普通に生えている毛と違って鋭利になるため、肌に突き刺さるような痛みを感じやすいのです。
【処理後の声】
・歩く度に毛が擦れ、かゆみと痛みに襲われた。外出先でかきむしるわけにもいかず、ストレスだった。
・チクチクとした痛みに、起きている間中ずっと悩まされるので大きなストレスを感じた。
・タイトなジーンズなどをはくとパンツが肌に食い込み、ジョリジョリし続けて不快。
・ケツ毛のチクチクが肌を刺激しているのか、歩くたびに肌がずっとヒリヒリ痛かった
常にチクチクとした痛みを抱えながら過ごすのは、想像以上にストレスでしょう。
しかし、正しい方法でケツ毛を処理すれば、剃り残しによる不快感が少なくなりますよ。
ケツ毛処理のやり方を間違えてしまうと、肛門周りの肌を傷つけてしまい、血が出る恐れがあります。
肛門周りに限らず、デリケートゾーンの肌は非常に敏感です。カミソリのちょっとした刺激でも傷ついてしまいます。
ヒゲを剃る際に、肌を傷つけた経験はありませんか?
使い慣れたカミソリやシェーバーで、鏡を見ながら剃っていても、うっかり傷つけてしまうことがあります。
【実際に処理した人の声】
・無理な姿勢で処理しなければいけなかったので、ヒゲ剃りとは感覚が違い、手が滑って血が出てしまった
・カミソリで細かく剃るのが難しく、肌にもフィットしないので、無理に剃って怪我をしてしまった
・ジョリジョリを残したくなくて何度も同じところを剃っていたら、傷ついてヒリヒリした
剃り慣れていない部位であれば、傷つけてしまいやすいのも想像できますよね。
大事な肌を守るためにも、ケツ毛の処理は正しいやり方を抑えることが大切です。
ケツ毛の処理で傷ついた肌に、細菌が入り込んでしまうと、肌に炎症が起きるリスクがあります。
たとえばケツ毛の処理でカミソリ負けし、傷がついた肌に細菌が入れば、毛嚢炎(もうのうえん)と呼ばれる炎症が起こることがあります。
毛嚢炎は軽い痛みを伴う場合もあり、悪化すれば皮膚の圧痛・熱感などの症状も現れます。
さらに周りの毛穴にまで炎症が広がり、発熱や体調不良を引き起こす可能性もあります。
正しい処理方法を知っておけば、ケツ毛による肌の炎症リスクも抑えやすくなるので、間違った処理はできるだけ避けることが大切です。
ケツ毛を正しく処理するためには、処理に適した道具選びが欠かせません。
とはいえ、ケツ毛処理のために新たに道具を買うのはもったいない気もしますよね。
ここではケツ毛などのムダ毛処理に使う道具ごとに、特徴を比較してみました。
手持ちの道具のおすすめ度や特徴を、他の道具と比べてみましょう。
| 道具 | 剃りやすさ | 剃り具合 | コスパ | 防水性 |
|---|---|---|---|---|
| 【おすすめ度★★★】 VIO対応電気シェーバー |
〇 肛門に当てやすい |
〇 | × 約5,000~ 10,000円 |
△ 商品による |
| 【おすすめ度★★☆】 電気シェーバー |
△ 細かいところは 剃りづらい |
〇 | × 約5,000~ 10,000円 |
△ 商品による |
| 【おすすめ度★★☆】 ケツ毛専用 カミソリ |
〇 肛門に当てやすい |
× 根本が残る |
〇 約1,000円 |
〇 |
| 【おすすめ度★☆☆】 電気カミソリ |
△ 細かいところは 剃りづらい |
△ 剃り残しやすい |
〇 約1,500円 |
△ 商品による |
| 【おすすめ度★☆☆】 T字カミソリ |
△ 細かいところは 剃りづらい |
△ 剃り残しやすい |
〇 約700~ 1,500円 |
〇 |
| 【おすすめ度★☆☆】 毛抜き |
× 広範囲は 時間がかかる |
〇 | 〇 約110~ 700円 |
〇 |
| 【おすすめ度★☆☆】 除毛クリーム |
– 粘膜部分の 使用不可 |
– | – | – |
| 【おすすめ度★☆☆】 ワックス脱毛 |
× 細かい部分は 処理しづらい |
〇 | 〇 約1,000~ 3,000円 |
× |
| 【おすすめ度★☆☆】 家庭用脱毛器 |
– 粘膜部分の 使用不可 |
– | – | – |
さまざまな道具を比較しましたが、特におすすめなのは以下の3つです。
| 道具 | 特徴 |
|---|---|
| VIO対応電気シェーバー | ・金額は高めだが、仕上がりの満足度が高い ・お尻の凸凹に刃がフィットしやすい |
| 電気シェーバー | ・肌を傷つけにくい ・電動のためスムーズに剃れる |
| ケツ毛専用カミソリ | ・価格が安く手に入れやすい ・ケツ毛の処理に特化しているので剃りやすい |
ここではそれぞれの道具について紹介するので、道具選びの参考にしてみてください。
VIO対応の電気シェーバーは、ケツ毛のある肛門周りも剃りやすいI字型になっており、様々な道具の中でも特に、ケツ毛が綺麗に剃りやすいです。
ケツ毛の生えている肛門周りやお尻は、凹凸があったり、カーブがあったりして、通常のT字型カミソリでは細かい部分まで剃るのが難しいです。
しかしVIO対応のI字型電気シェーバーは、肛門周りの溝に先端がフィットしやすく、ケツ毛でもスイスイ剃れます。
さらに電動タイプは肌を傷つけにくく、スムーズに剃れるという利点もあるので、目が届きにくいケツ毛の処理にも適しています。
手持ちの電気シェーバーも、別添や別売りでVIO用のアタッチメントが用意されている可能性があるため、探してみてください。
【おすすめのケース】
・ケツ毛を綺麗に剃りたい人
・安全性を重視したい人
電気シェーバーは、肌を傷つけにくく、深剃りしやすいのが特徴のため、ケツ毛の処理にも使いやすいです。
ただし先ほど紹介したVIO対応の電気シェーバーとは違い、ケツ毛周りの溝やカーブは剃りづらさを感じてしまうでしょう。
【おすすめのケース】
・広い範囲のケツ毛をスピーディーに剃りたい人
・手持ちの道具で今すぐケツ毛を処理したい人
ケツ毛専用カミソリは、価格も安く、手に入れやすいという特徴があります。
また、ケツ毛の処理に特化しているため、刃が肌に直接あたりにくい設計になっていたり、小型のヘッドでお尻にフィットしやすかったりするのも大きなメリットとなっています。
ただし、根元までしっかりケツ毛が処理できず、剃り具合が気になってしまいやすいです。
ケツ毛が長めに残っていると、剃ってもすぐにケツ毛のチクチクが気になってしまい、頻繁に処理が必要になる場合があるため、注意が必要です。
【おすすめのケース】
・処理頻度が多くても手間じゃない人
・とにかく安くケツ毛を処理したい人

ケツ毛の処理方法は、以下の動画で詳しく解説しています。
動画のように、ケツ毛処理は以下の4ステップで行いましょう。
ここではケツ毛の処理方法を、STEPごとにさらに詳しく解説します。
上手に進めるポイントもあわせて紹介するので、参考にしてみてください。
まずは、長いケツ毛をはさみで切っておきましょう。
毛を短くしておかなければ、シェーバーやカミソリにケツ毛が引っかかり、スムーズに処理できないからです。
【ポイント】
はさみは眉毛カット用などの、小さめで先の丸いものを選ぶのがおすすめ!
無理な姿勢でも使いやすく、怪我のリスクも低いです。
ケツ毛をある程度はさみでカットできたら、鏡をお尻の下に置き、その上にしゃがみましょう。
和式トイレを使用する際の座り方をイメージすると分かりやすいです。
【ポイント】
肛門周りが鏡にハッキリと映るようにすると処理がしやすいので、なるべく大きめの鏡を選ぶのがおすすめ。
鏡の上にしゃがんだら、さっそくケツ毛を剃っていきます。カミソリを使う場合は、肌を保護するために、シェービング剤を使用しましょう。
ケツ毛は内側から外側に向けて、広めに剃るようにします。男性器側を剃る場合は、睾丸を持ち上げるようにすると、細かい部分まで剃りやすいです。
【ポイント】
・シェービング剤は保湿成分配合のジェルタイプがおすすめ
・シェーバーに溜まった毛はこまめに取り除く
・一気に剃らず、細かく丁寧に処理する
ケツ毛を剃り終えたら、保湿剤を塗り、アフターケアを万全に行います。
【ポイント】
ケツ毛処理後の保湿剤は、アルコール不使用など低刺激のタイプや、VIO専用保湿クリームを使いましょう。
これで、ケツ毛の処理は完了です。

ケツ毛の処理は自宅で行えるため、さっそくやってみようと思った人も多いかもしれません。
しかし、一見簡単なケツ毛の処理ですが、繰り返し行っていくうちに、想像以上のストレスになっていきます。
理由は、以下のようなデメリットがあるからです。
【ケツ毛の処理が大変な理由】
・頻繁に剃る必要がある
・長時間きつい姿勢をとり続けなければいけない
ここでは、上記の理由について具体的に解説していきます。
剃ったケツ毛が伸びてくると、すぐにチクチクとして気になってしまうため、頻繁に剃らなければいけません。
ケツ毛が伸びる速度は人によって異なりますが、人によっては1週間でチクチクとした痛みが気になってきてしまうでしょう。
その場合、月に4回は処理が必要になります。
年間にすると1年間で48回、10年間で480回もケツ毛を処理することになります。
ケツ毛を処理することでお尻は快適に保てますが、頻度の負担を考えると非常に大変です。
ケツ毛を処理する際は、長時間しゃがみ込んだ姿勢をとらなければならず、足腰に大きな負担がかかります。
高頻度できつい姿勢をとり続けることは、大きな負担になるでしょう。
STEP(2)鏡を下に置いてしゃがむでご紹介しましたが、ケツ毛を処理する際は、和式トイレで用を足すような姿勢をとり続けなければいけません。
しかも剃る時間は数秒ではなく、数分。慣れていない人だと数十分かかる可能性もあるでしょう。
そのうえ、ただしゃがむだけではなく、ケツ毛を鏡で確認し、怪我をしないよう細心の注意を払いながら剃るという細かな作業も伴います。
いくら足腰に自信がある人でも、長時間きつい姿勢を高頻度で取り続けるのは、大きなストレスになるはずです。

ケツ毛の処理は煩わしいだけではなく、多くのお金と時間を消費する行為です。
上記の画像の通り、ケツ毛の処理を続けた場合、16~70歳までの55年間で約990,000円・約880時間を費やす計算になります。
記載した金額と時間はあくまで目安であり、人によってはさらに多くのお金や時間がかかる可能性もあります。
しかし、医療脱毛をすれば、お金も時間も大幅に節約できます。
そして医療脱毛のデメリットを踏まえても、メリットの方がとても大きいです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
・自己処理以上にお尻が綺麗になり、色素沈着もしにくい ・数回の施術でケツ毛の煩わしさから解放される ・エステ脱毛や家庭用脱毛機よりも効果を実感しやすい |
・他人にお尻を見せる必要があるので恥ずかしい ・痛みが比較的強い ・自己処理よりもコストがかかる |
人に見られる恥ずかしさや施術時の痛みは避けては通れないものの、それ以上にメリットが大きいのが医療脱毛の魅力です。
また2024年に実施された「(株)リクルート ホットペッパービューティーアカデミー 脱毛 市場調査」において、男性の医療脱毛利用率が、年々高まっていることが示されました。
今後ますます、男性の医療脱毛は身近な存在になっていくと予想できるでしょう。
そのため、ケツ毛のストレスや処理の負担から解放されたいと考えている方は、一刻も早くケツ毛を医療脱毛するのをおすすめします。
ここからは、ケツ毛を医療脱毛すべき理由を3つ紹介します。
ケツ毛を医療脱毛すると、自己処理よりも、お尻を綺麗な状態に保ちやすくなります。
清潔なお尻が手に入ると、これまで悩まされていた便の絡みやムレ・ニオイから解放され、ストレスフリーな暮らしが手に入ります!
また、自己処理を繰り返すと色素沈着を起こす可能性もあります。
人に見られることは少ないかもしれませんが、肛門部分が黒ずんでいるのは、あまり良い気分にはなりませんよね。
しかし医療脱毛をすれば、自己処理を繰り返したことによる色素沈着のリスクからも解放され、つるつるのお尻が手に入るのです。
医療脱毛すれば、ケツ毛を自己処理するよりも少ない回数で、ケツ毛の煩わしさから解放されます。
ケツ毛の処理を週に1回行った場合、年間で約48回、10年間では約480回もの処理が必要になります。
自己処理してもケツ毛はまた伸びてくるので、人によってはおじいちゃんになってもケツ毛を処理し続けなければいけないかもしれません。
しかし、医療脱毛であれば、個人差はありますが、5~8回ほどでケツ毛の煩わしさから解放されます。
毛周期に合わせて施術しなければいけないため、最低でも施術間隔は2ヶ月明ける必要があるのですが、そそれでも2ヶ月おきに8回通った場合、期間は約16ヶ月程度です。
ケツ毛の処理に長い時間拘束されないのは、医療脱毛の大きなメリットです。
医療脱毛で使われる脱毛機は、家庭用脱毛機やエステ脱毛よりも効果を実感しやすいため、ケツ毛を綺麗にしたいのなら医療脱毛がおすすめです。
医療脱毛と、家庭用脱毛機・エステ脱毛の違いを比較してみましょう。
| 医療脱毛 | ・高い脱毛効果が期待できる ・麻酔が使える |
|---|---|
| エステ 脱毛 |
・効果は一時的な減毛のため、通い続けなければいけない ・価格は安いが、通い続けると高額になる |
| 家庭用 脱毛機 |
・デリケートゾーンには使用できない ・火傷や肌トラブルのリスクが高い ・トラブル対応は自己責任 |
脱毛効果を最も実感しやすいのは医療脱毛です。
痛みや恥ずかしさは伴いますが、痛みは麻酔を使用すれば軽減できますし、男性看護師が施術してくれるクリニックを選べば、恥ずかしさも感じにくいです。
医療脱毛を利用し、少ない回数で、ケツ毛の悩みからずっと解放されましょう!
| 【ケツ毛脱毛ならメンズリゼ】 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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ケツ毛の医療脱毛を始めるなら、メンズリゼがおすすめです。 ・ケツ毛に効果的な熱破壊式ヤグレーザーで施術可能 ![]() メンズリゼでは、太く濃いケツ毛にしっかり対応できるよう、熱破壊式ヤグレーザーを採用しています。 ・痛みを軽減する工夫がある ![]() 麻酔クリーム ![]() 笑気ガス麻酔 ケツ毛脱毛は、人によって感じ方に差はあるものの、痛みが比較的強い部位です。 ・完全個室で男性看護師が施術する ![]() メンズリゼでは、ケツ毛脱毛の照射を担当する看護師は男性のみです。女性に見られることに抵抗がある方でも、通いやすい環境が整っています。 ・コース有効期限が5年間と長い
メンズリゼは脱毛コースの有効期限を、5年間と長めに設定しています。
なお、メンズリゼの脱毛プランに、追加料金は発生しません。 |
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ケツ毛の処理には次のようなメリットがあります。
【ケツ毛を処理するメリット】
・下着の中の蒸れ、かゆみ、ニオイが軽減される
・便が絡みにくくなり、清潔に保ちやくすなる
・部屋にケツ毛が落ちなくなる
・老後、介護者の負担を減らせる
しかし、正しくない方法で処理すると、次のようなトラブルが起きるかもしれません。
【誤ったケツ毛処理によるトラブル】
・剃り残しがチクチクして痛い
・処理する際に肌を傷つけて血が出てしまう
・傷口から細菌が入り、炎症を起こす
正しいケツ毛の処理方法は、次の手順です。
しかし、ケツ毛の自己処理には手間と長い期間、さまざまなリスクが伴うため、医療脱毛での処理がおすすめです。
具体的な理由は以下の3つです。
【医療脱毛でケツ毛を処理すべき理由】
・自己処理と比べて、お尻を綺麗な状態に保ちやすい
・数回通うだけで、ケツ毛の煩わしさから解放される
・恥ずかしさや痛みはあるが、効果を実感しやすい
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痛みや恥ずかしさに配慮した体制も整えているため、不安がある方は無料カウンセリングでご相談ください。
監修者:赤岩 優妃
リゼクリニック リード ドクター
■略歴
東京女子医科大学医学部医学科卒業後、名古屋市立大学病院附属西部医療センター勤務。JA愛知厚生連足助病院、名古屋市立大学病院勤務を経て、湘南美容クリニック(SBC)に入職。「湘南美容クリニック名古屋駅本院」に立ち上げ時から所属し、美容外科医として歴任。
2023年7月に「SBCグループ」傘下にリゼクリニックが参画後、その翌年8月1日より「湘南美容クリニック新宿本院」に所属異動、並びに「リゼクリニック」のリードドクターとして兼任、現在に至る。
■所属学会
日本美容外科学会会員・日本医師会認定産業医・ボトックスビスタ認定医・ジュビダームビスタ認定医・厚生労働省指定オンライン診療研修修了医・アメリカ心臓協会ACLSプロバイダー