「どうして急に頬にヒゲが生えてきたんだろう…」
「みんな頬にヒゲって生えるものなの?」
突然頬にヒゲが生えてきて、この先増えるのか、濃くなっていくのかと不安になってはいませんか?
結論から言うと、頬にヒゲが生えてくる主な原因は、男性ホルモンの影響や遺伝など、体質的な要因によるものです。
そのため、頬にヒゲが生えること自体は珍しいことではありませんが、生え方や本数には個人差があります。
頬のヒゲは目立ちにくいとはいえ、頬は視線が集まりやすい部位でもあるため、清潔感や身だしなみの面で気になってしまう方も多いでしょう。
しかし、誤った方法で頬のヒゲを処理してしまうと、炎症や色素沈着などの肌トラブルにつながりやすくなります。
人目に付きやすい部位だからこそ、肌荒れが悪化すれば、周囲からの印象も悪くなってしまうでしょう。
そこで、今回は正しい頬のヒゲ処理方法も含め、以下の3点について解説します。
【この記事で分かること】
・頬のヒゲが生える理由
・本数別!正しい頬のヒゲの処理方法
・自分でお手入れできないヒゲの対処法
この記事を読めば、頬のヒゲに悩む理由と、自分に合った正しい対処法が分かり、無駄な自己処理や肌トラブルを避けられるようになります。
さっそく、頬のヒゲが増えたり濃くなったりする原因から解説します。

個人差はありますが、頬のヒゲは主に次の2つの要因によって、増えたり濃くなったりすることがあります。
【頬のヒゲが増えたり濃くなったりする原因】
・原因1:男性ホルモン(テストステロン)の増加
・原因2:遺伝的要因
ここからは2つの原因について、さらに詳しく解説します。
頬にヒゲが生える原因の1つは、ホルモンの増加によるものです。
男性ホルモンのひとつである「テストステロン」は、ヒゲやワキ毛、陰毛など、男性の毛の発育と関係があります。
このテストステロンのうち、年齢や体重などの影響を受けやすいものが「遊離型テストステロン」です。
遊離型テストステロンは、思春期以降に増加し、20代でピークを迎える傾向があります。
| 年齢 | 遊離テストステロン 基準値(pg/ml) |
|---|---|
| 20歳代 | 8.5~27.9 |
| 30歳代 | 7.6~23.1 |
| 40歳代 | 7.7~21.6 |
| 50歳代 | 6.9~18.4 |
| 60歳代 | 5.4~16.7 |
| 70歳代 | 4.5~13.8 |
出典:日本人成人男子の総テストステロン, 遊離テストステロンの基準値の設定
そのため、20代以降に頬のヒゲが目立ち始めたり、増えてきたりするケースも決して珍しくありません。
なお女性でも、男性ホルモンの影響により、頬や口元に硬い毛が生える「多毛症」がみられることがあります。
多毛症の原因について、アメリカの医療チームが解説したStatPearls「Hirsutism」では、男性ホルモンの過剰な分泌によるものだと述べています。
女性でも、男性ホルモンが増えてしまうと、頬にヒゲが生えてきてしまうのです。
そのため、男性ホルモンはヒゲと密接に関係していると分かりますね。
2つ目の原因は、遺伝によるものです。
ヒゲの生え方や濃さは、親から子へと受け継がれているため、遺伝によって濃くなったり、増えたりしている可能性もあります。
2016年に欧州の研究チームによって行われた、南米5カ国約6,000人を対象にした遺伝子調査「A genome-wide association scan in admixed Latin Americans identifies loci influencing facial and scalp hair features.」において、頭髪・眉・ヒゲの形質などの情報が、16個の遺伝子に組み込まれていると分かったのです。
この研究により、すべての人間の遺伝子には、ヒゲの形状や形質の情報が組み込まれており、子孫に依存していくということが明らかになりました。
もちろん、私たち日本人の遺伝子にも、親から受け継いだヒゲの情報がしっかりと刻み込まれているのです。
父親や祖父のヒゲの生え方を振り返ってみると、頬にヒゲが生えていたというケースもあるでしょう。
その場合、あなたの頬のヒゲも、遺伝的な体質による影響を受けている可能性があります。
生えてくるのは自然なことだと分かっていても、頬のヒゲは人目につきやすく、できれば今すぐ処理したいと感じる方も多いでしょう。
しかし、頬のヒゲが気になるからといって、毛抜きで処理をするのは絶対にやめましょう。
頬のヒゲを毛抜きで処理する行為には、次の5つのリスクがあるからです。
| 硬毛化 | 毛抜きなどの刺激を繰り返すことで、毛が太く硬く成長してしまう |
|---|---|
| 埋没毛 | 皮膚の中に毛が埋もれ、皮膚内で化膿する |
| 毛嚢炎 | 毛を抜いた後の毛穴に雑菌が繁殖し、炎症を起こしてしまう |
| 色素沈着 | 毛抜きで抜いた毛穴に炎症が起き、周囲に黒い跡が残ってしまう |
| 強い痛み | 毛抜きで皮膚も同時に引っ張ってしまい、痛みを引き起こす |
毛抜きでヒゲを抜くと、その場では頬がきれいになったように感じるかもしれません。
しかし、その後さまざまなリスクに悩まされる可能性があります。
気になる頬のヒゲは、抜くのではなく剃って処理するのがおすすめです。次の章で詳しく解説していきます。

頬のヒゲは、剃っても増えたり濃くなることはないので、いつも通りのヒゲ剃りなどの処理をすれば大丈夫です。
よく、「ヒゲを剃るとヒゲが濃くなる!」と言われますが、そのような医学的な証拠は確認されていません。
そのため、ヒゲを剃ったことで本数が増えたり、濃くなったりする心配は基本的にありません。

ではなぜ「濃くなった」と言われているのかというと、画像のように、ヒゲを剃る前と剃った後で、外から見える毛の断面の面積に違いがあるためです。
ヒゲそのものの毛の太さに変わりはないのですが、毛先の面積が広くなるので、濃くなったように見えてしまいます。
実際には濃くなっていないので、頬のヒゲを処理するのなら、毛抜きではなくヒゲ剃りを選ぶようにしましょう。

頬のヒゲを処理する場合も、基本的にはカミソリや電気シェーバーでの処理が一般的です。
頬は他の部位に比べ皮膚が薄く、骨格的に凹凸があるため、肌が傷つきやすく剃りづらい部位です。
そのため、普段よりも特に慎重に剃らないと、カミソリ負けで肌がヒリヒリしたり、炎症が起きたりしてしまいます。
具体的には、次のようなリスクがあります。
| ヒゲ剃りの リスク |
要因 |
|---|---|
| カミソリの刃 によるケガ |
・手が滑って切ってしまう ・頬の凹凸に刃が引っ掛かりやすい |
| カミソリ負け | ・力の入れすぎ ・刃の切れ味が悪い ・敏感肌 |
| シミやニキビ | ・シェービング剤を塗らない ・乾いた肌への過度の摩擦 ・アフターケア不足 |
| 肌の炎症 | ・毎日の肌への刺激 ・頬の皮膚が薄いため荒れやすい ・敏感肌 ・傷に細菌が入る |
頬は人目に付きやすい部分です。傷をつけてしまうと目立ちますし、炎症が起きるとずっと気になってしまうでしょう。
鏡を見るたびに頬が赤く、傷口から血が出ていれば、人と会うときにも気になりますよね。
大事な予定の前に頬を傷つけてしまうと、気になってしまう方も多いでしょう。
思わぬリスクを防ぐためにも、これから紹介する、頬のヒゲの上手な自己処理方法はしっかり把握しておきましょう。
頬のヒゲの処理方法は、ヒゲの本数や濃さによって異なります。
ここでは、本数と濃さ別にヒゲの処理方法と、必要な道具を紹介します。
自分のヒゲの濃さに合わせて、適切な処理方法を確認してみてください。
| 本数と濃さ別の ヒゲの処理方法 |
ポイント |
|---|---|
| 薄い毛がまばらに 生えている |
電気シェーバーを用いてシェービングを行い、少量でもしっかり保湿を行う |
| 濃い毛が数〜数十本生えている | 回転式シェーバーを使用し、肌への負担を抑えつつ剃毛を行う。剃毛後は丁寧なアフターケアを徹底する |
| 硬く密集している、青ヒゲが目立つ | 自己処理の負担が非常に大きいため、医療脱毛がおすすめ |
頬のヒゲが薄く、本数も少なくてまばらに生えているだけという人は、上記のステップでシェービングを行います。
ここでは必要な道具と、詳しいやり方を解説します。
次の道具を用意して、自己処理を行いましょう。
【自己処理の道具】
・電気シェーバー(orT字カミソリ)
・シェービング剤
・保湿剤(化粧水・乳液orアフターシェーブローション)
剃る道具は、肌への負担が少ない電気シェーバーがおすすめです。T字カミソリも使用できますが、扱い方によっては肌を傷つけやすくなります。
ドライシェービング対応の電気シェーバーの場合は、シェービング剤が不要で剃れますが、カミソリ負けのリスクがあるので、できればウェットシェービングを選びましょう。
シェービング剤は、肌の状態や、自分の使いやすさによって選びます。
| シェービング剤の 種類 |
特徴 |
|---|---|
| 【事後処理を楽にしたい人向け】 クリーム |
・水で洗い流すだけなので事後処理が簡単 ・肌を覆うためヒゲが見えにくい |
| 【敏感肌の人向け】 フォーム、ムース |
・敏感肌でも肌を傷つけにくい ・容器が大きく捨てづらい |
| 【肌が乾燥している人向け】 ジェル |
・剃り残ししにくく、肌にうるおいも与えられる ・肌がべたつきやすく洗い流しにくい |
| 【カミソリしたくない人向け】 ジェルフォーム |
・カミソリ負けのリスクを抑えながら剃れる ・ヒゲが剃れているのか確認しづらい |
保湿剤は、ヒゲ剃り後の肌の乾燥を防ぐために必要なものです。化粧水・乳液か、アフターシェーブローションを選んでください。
まずはヒゲ剃りをする部分にシェービング剤を塗ります。
【ポイント】
シェービング剤は刃と肌の摩擦を抑える役割があります。
カミソリ負け防止のために、少量のヒゲでもしっかり塗るようにしましょう。
次に、シェーバーやカミソリでヒゲを剃っていきます。
頬のヒゲは部位によって生え方が異なるため、生え方を見つつ、毛流れに沿って剃るようにします。
【ポイント】
一般的に、頬骨付近のヒゲは内側から外側に、頬骨から下のヒゲは上から下に向けて剃っていきます。
ただし、人によって生え方が異なる場合もあるので、自分の生え方を確認しながら剃ってみてください。
最後に、保湿剤でアフターケアを行います。
【ポイント】
少量のヒゲ剃りでも、乾燥などの肌トラブルは発生します。
必ず化粧水・乳液、もしくはアフターシェーブローションで、アフターケアを行うようにしましょう。
頬に濃いヒゲが数本~数十本生えている人は、深剃りの方法を正しく身につけることが大切です。
根元までしっかり剃れるようになると、夕方以降の青ヒゲが目立ちにくくなります。
さっそく、必要な道具と剃り方について解説します。
用意する道具は以下の通りです。
【自己処理の道具】
・蒸しタオル
・T字カミソリor回転式シェーバー
・シェービングジェル
・保湿剤(化粧水・乳液orアフターシェーブローション)
道具は、肌への負担を抑えやすい、回転式シェーバーがおすすめです。
回転式シェーバーは頬の凸凹にフィットするため、深剃りしやすいという特徴があります。
ただし、回転式シェーバーであっても、深剃りを行うと肌が乾燥しやすく、炎症が起こる可能性があります。
そのため、シェービング剤は保湿成分が含まれているジェルタイプがおすすめです。
保湿成分が含まれていれば、ジェル以外のシェービング剤を使用しても問題ありません。
加えて、保湿剤(化粧水・乳液orアフターシェーブローション)も忘れずに用意しましょう。
さっそく、剃り方を解説していきます。
まずは蒸しタオルで毛穴を開きます。
蒸しタオルは、濡らしたフェイスタオルを、電子レンジ(500W)で1分~1分半加熱すると簡単に作れます。
【ポイント】
蒸しタオルが用意出来ない場合は、温かいお湯で顔を洗い、毛穴を広げましょう。
続いて、シェービング剤を塗布していきます。
肌の乾燥を防ぐためにも、必ず塗布するようにしましょう。
【ポイント】
深剃りによる肌への刺激を抑えるためにも、保湿成分配合のジェルタイプを選ぶのがおすすめです。
次に、ヒゲを剃っていきます。
まずは頬の広い所から、毛の流れに沿って剃っていきます。口や鼻の近くなど範囲の狭い部分は後から剃るようにしてください。
ヒゲが剃れたら、剃り残しがないか確認していきます。
剃り残しは毛流れと反対側に剃る「逆剃り」を行うと、しっかり剃ることができます。
| 【張り手を使うと深剃りしやすくなる】 |
|---|
|
張り手という方法を使ってヒゲを剃ると、仕上がりが綺麗になりやすいです。
張り手とは画像のように、剃る方向とは逆側に肌を引っ張りながら剃る方法です。 |
最後は保湿剤を頬に塗り、丁寧にアフターケアを行いましょう。
【ポイント】
日頃から化粧水・乳液、クリームなどで肌の乾燥対策を行っておくと、肌トラブルを日常的に予防できます。
頬のヒゲが硬く密集しており、青ヒゲが目立つ人は、自己処理だけで対応するのが難しいケースもあります。
【青ヒゲを自己処理し続けるデメリット】
・どれだけ剃っても剃り跡や青ヒゲは消えない
・一時的には綺麗になるものの、1日に何度も剃る必要がある
・頻繁なヒゲ剃りによって肌が傷つきやすく、色素沈着のリスクが高まる
・シェービング用品にかかる費用が積み重なりやすい
そのような方には、医療脱毛がおすすめです。
回数に個人差はあるものの、およそ5~10回ほどで脱毛効果を実感できる可能性が高いです。
青ヒゲに悩まされることが減り、夕方以降のヒゲの目立ちが気になりにくくなります。
さらに、何度もヒゲを剃らなくてよくなるので、色素沈着のリスクは抑えられますし、処理に費やす費用や時間もぐっと減ります。
なお、ヒゲ脱毛には「医療脱毛」と「光脱毛」の2種類があります。
| 脱毛の 種類 |
特徴 |
|---|---|
| 光脱毛 | 痛みは抑えやすいが、効果を実感するのに時間がかかる |
| 医療脱毛 | 痛みはあるが、効果を実感しやすく、唯一永久脱毛ができる |
たくさん生えてきて、お手入れが億劫な頬のヒゲを手放したい方は、医療脱毛を検討してみるのも一つの方法です。

頬のヒゲは少量~中量なら自分でお手入れができますが、セルフケアにはデメリットも伴います。
たとえ慎重に、丁寧に処理をしていたとしても、以下のデメリットは避けられません。
【頬のヒゲを自分で処理するデメリット】
・肌荒れやケガのリスクと常に隣り合わせ
・ヒゲ剃りの時間とお金がずっとかかる
ここではデメリットについて解説していきます。
【ヒゲ剃りのリスク】
・カミソリの刃によるケガ
・カミソリ負け
・シミやニキビ
・肌の炎症
肌の保湿を心がけたり、カミソリの刃を定期的に交換したりすれば、リスクを抑えることは可能です。
しかし、うっかり手が滑って肌を傷つけてしまう可能性はゼロではありませんし、丁寧にケアしていてもカミソリ負けやニキビができてしまう恐れも十分にあります。

個人差がありますが、ヒゲ剃りにはカミソリの替え刃やシェービング剤といった費用や、毎日10分ほどの時間がかかります。
実は、16歳~70歳までの55年間、毎日10分のヒゲ剃りを行う場合、トータルで約990,000円、約140日がかかることになるのです。
ヒゲ脱毛をすれば、これまでかけていたお金と時間の負担が軽くなります。
ただし、頬にヒゲが生えているすべての人が脱毛をすべきかと言えば、そうではありません。
次の章では、ヒゲ脱毛がおすすめなケースについて解説していきます。

以下のケースに当てはまる人は、ヒゲ脱毛がおすすめです。
【ヒゲ脱毛がおすすめな3つのケース】
・ケース(1)青ヒゲが目立つ
・ケース(2)ヒゲの量が多い
・ケース(3)肌トラブルが気になる
青ヒゲが目立つ場合、ヒゲ剃りによる自己処理だけでは見た目の変化を実感しにくいことがあります。
【青ヒゲが目立つ原因】
・剃り残しがある
・毛の断面が目立つ
・皮膚が薄い・白い
そもそも青ヒゲとは、毛穴の中のヒゲが頬の肌を通して透けて見えてしまう状態のことです。
上記のような要因があると、青ヒゲが目立ちやすくなります。
このうち剃り残しについては、こちらの章で紹介している深剃りを行うことで、改善される可能性があります。
しかしヒゲの太さや濃さ、皮膚の薄さや白さは、セルフケアだけでは改善が難しい要素です。
ヒゲ脱毛を行えば、毛穴の中のヒゲも含めて数が減るため、青ヒゲを根本から緩和することができます。
青ヒゲが気になる場合は、ぜひヒゲ脱毛を検討してみてください。

メンズリゼが2024年に、週2回以上ヒゲ剃りをする20~50代の男性800名を対象に行った「ヒゲ」に関する実態と本音調査によると、ヒゲ剃りにかかる時間は平均6.2分という結果でした。
ヒゲが多ければ多いほど、ヒゲ剃りに費やす時間は増えていきます。
ヒゲ脱毛を行うことで、ヒゲ剃りにかかる頻度や時間を減らすことが可能です。
ヒゲの量が多く、日々の処理が負担に感じている場合は、ヒゲ脱毛を検討するのもよいでしょう。
ヒゲ剃りによる肌トラブルが気になる人にも、ヒゲ脱毛がおすすめです。
ヒゲ剃りは肌に物理的な刺激を与える行為のため、肌トラブルのリスクが常に存在します。
しかしヒゲ脱毛を行えば、回数を重ねることでヒゲの自己処理から徐々に解放されるため、肌トラブルのリスクを抑えることができます。
株式会社マーケティングセンターが、2024年に20~69歳の男性2,000名を対象に行った「男性の脱毛に関する実態調査」によると、脱毛経験のある男性は20代・30代で16%、40代でも12%ほどいます。
そして、8割近いユーザーがヒゲ脱毛を選択しています。
つまり、ヒゲを脱毛するのは決して珍しいことではなく、始めている男性も少なくありません。
ヒゲ剃りによる肌への負担や処理の手間が気になる場合も、ヒゲ脱毛を検討してみましょう。
| 【ヒゲ脱毛ならメンズリゼ】 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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ヒゲ脱毛を始めるなら、メンズリゼにぜひ一度ご相談ください。 【メンズリゼのヒゲ脱毛が選ばれる理由】 1.ヒゲに効果的な脱毛機を用意 ![]() メンズリゼでは、ヒゲに効果的な脱毛機「熱破壊式ヤグレーザー」を利用してヒゲ脱毛を行っています(※)」。 2.痛みに配慮した2種類の麻酔を用意 ![]() 麻酔クリーム ![]() 笑気ガス麻酔 ヒゲ脱毛には痛みが伴いますが、メンズリゼでは痛みに配慮した施術ができるよう、麻酔クリームと笑気麻酔、2種類の麻酔を用意して対応しています。 3.ニードル脱毛も導入 ![]() メンズリゼでは、毛1本1本に直接アプローチできるニードル脱毛を導入しています。 ![]() そのため、レーザーでは反応しにくかったヒゲや、頬の産毛、1本だけ生えている太いヒゲなど、細かな箇所にも対応しやすい施術方法です。
なお、メンズリゼでは追加料金が発生しません。 |
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頬のヒゲは男性ホルモンの影響や遺伝など、体質的な要因で生えてきます。
しかし、頬のヒゲを毛抜きで処理するのは絶対に避けてください。次のようなリスクがあります。
| 硬毛化 | 毛抜きなどの刺激を繰り返すことで、毛が太く硬く成長してしまう |
|---|---|
| 埋没毛 | 皮膚の中に毛が埋もれ、皮膚内で化膿する |
| 毛嚢炎 | 毛を抜いた後の毛穴に雑菌が繁殖し、炎症を起こしてしまう |
| 色素沈着 | 毛抜きで抜いた毛穴に炎症が起き、周囲に黒い跡が残ってしまう |
| 強い痛み | 毛抜きで皮膚も同時に引っ張ってしまい、痛みを引き起こす |
頬のヒゲは、カミソリや電気シェーバーを使って剃るのがおすすめです。
ただし、ヒゲ剃りであっても、肌への負担がゼロになるわけではありません。
| ヒゲ剃りのリスク | 要因 |
|---|---|
| カミソリの刃によるケガ | ・手が滑って切ってしまう ・頬の凹凸に刃が引っ掛かりやすい |
| カミソリ負け | ・力の入れすぎ ・刃の切れ味が悪い ・敏感肌 |
| シミやニキビ | ・シェービング剤を塗らない ・乾いた肌への過度の摩擦 ・アフターケア不足 |
| 肌の炎症 | ・毎日の肌への刺激 ・頬の皮膚が薄いため荒れやすい ・敏感肌 ・傷に細菌が入る |
リスクを避けるためには、ヒゲの量や濃さに合わせた、最適な処理方法を選ぶことが大切です。
薄い毛がまばらに生えている場合は、以下のステップでヒゲを剃りましょう。
数本~数十本のヒゲは以下のステップに沿ってヒゲを剃りましょう。
そして以下のケースに当てはまる場合は、ヒゲ脱毛がおすすめです。
【ヒゲ脱毛がおすすめな3つのケース】
・青ヒゲが目立つ
・ヒゲの量が多い
・肌トラブルが気になる
メンズリゼでは、頬のヒゲに関する悩みについて、無料カウンセリングで相談することができます。
是非一度、お越しください。
監修者:赤岩 優妃
リゼクリニック リード ドクター
■略歴
東京女子医科大学医学部医学科卒業後、名古屋市立大学病院附属西部医療センター勤務。JA愛知厚生連足助病院、名古屋市立大学病院勤務を経て、湘南美容クリニック(SBC)に入職。「湘南美容クリニック名古屋駅本院」に立ち上げ時から所属し、美容外科医として歴任。
2023年7月に「SBCグループ」傘下にリゼクリニックが参画後、その翌年8月1日より「湘南美容クリニック新宿本院」に所属異動、並びに「リゼクリニック」のリードドクターとして兼任、現在に至る。
■所属学会
日本美容外科学会会員・日本医師会認定産業医・ボトックスビスタ認定医・ジュビダームビスタ認定医・厚生労働省指定オンライン診療研修修了医・アメリカ心臓協会ACLSプロバイダー